所長インタビュー

御事務所の内容を拝見いたしますと、社外人事部長的な位置付けで顧問先と向き合い、経営的な視点も含め「人」に関するトータルなアドバイスをしている社会保険労務士事務所という印象を受けますが、いかがでしょうか。

当事務所のお客様は中堅・中小企業がほとんどです。大手企業と違いそれぞれの分野で専門の社員を配置することが難しいため、1人で何役もこなさないといけないのが実情です。ただ、「人」に関する分野について、1人ですべてを深く掘り下げてカバーするのも困難です。また、仮に良き相談相手がいたとしての、それぞれのテーマごとの相談相手が別々では、かえって混乱し、解決に結びつかないケースも少なくありません。

そこで、「人」に関するテーマを社外人事部長的な位置付で全体を俯瞰的にとらえ、お客様の大切な経営資源である「人」を活かすという観点から、それぞれにテーマについてアドバイスをさせていただいています。

そうすることで、お客様にとっては「人」に関する相談相手は1つということと、自社の課題となっているテーマについて、より専門的な知識や経験に裏付けされたサービスを受けることができるものと自負しています。

所長とお会いしていますと、人柄かもしれませんが言いにくい核心にあたる事を嫌みなく言われている気がしてきますが、顧客にも同じようにざっくばらんにご意見されるのでしょうか。

そうですね。"嫌味なく"かどうかはわかりませんが(笑)、結構あります。経営者をはじめ担当者から、意見を求められる時や、自分から考えや想いを伝えるときは、できるだけざっくばらんにお話し、主旨や論点がうまく伝わるように工夫しています。

勿論、相手のタイプによって、それぞれ伝え方は違います。うまく気付いてもらえるように、質問を投げかけるように話していく場合や、ストレートに言う場合もあります。また、質問された時などは、お客様がすでに答えを用意されているのか、答えの選択に迷われているのかも考えて、答えるようにしています。

顔が吉本風?のおかげで、案外すんなりと聞いてもらえるのかもしれませんが(笑)、やはり、こちらを信頼していただいていないと、何をお伝えしても受け入れてもらえませんので、普段から仕事をきっちりしていることが大事です。

他の社会保険労務士事務所との違いを強みの部分からご説明下さい。

初めにもお伝えしましたが、やはり、「人」に関することはワン・ストップで解決できるところです。就業規則を含めたコンプライアンス対策から、給与、評価といった人事制度の策定、社員の成長を促す教育研修、その他にも、労働・社会保険の手続、給与計算など、あらゆるテーマについて対応可能です。現在、当事務所には3名の社会保険労務士がおりますが、それぞれが専門性をもってお客様のニーズに対応します。

中でも、就業規則を含めてコンプライアンス対策、給与、評価といった人事制度の策定、社員の成長を促す教育研修は、特に力を入れており実績も豊富です。

また、"ルール、制度を作って終わり"、"研修を実施して終わり"ではなく、しっかり成果が現れるまで、継続的にフォローするのも当事務所の強みです。

最後にこのホームページを見て上田事務所にご依頼しようと思っている方に一言ご挨拶をお願いします。

経営者の皆さんにとって、「人」に関する問題は「お金」と並んで、最も頭を悩ませるテーマですが、社内だけではなかなか解決できないテーマが増えてきております。そこで、社外ブレーンの1人として、是非お客様と一緒に考え、お客様のお役に立ちたいと願っております。

皆様からのご相談・ご依頼をお待ちしています。

インタビュー:問題解決できるホームページ(http://www.1980.jp/)

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社会保険労務士 上田 正裕

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